【入退室管理機能】利用料金テーブルの作成方法【LINEミニアプリ】

入退室管理機能の概要

入退室管理機能では、LINEミニアプリにチェックイン・チェックアウト機能を持たせることができます。

具体的には、以下のことができるようになります。

  1. QRコード読み取りで入室・退室の記録を保存
  2. 複数スポットで入退室管理が可能
  3. 入退室の履歴を場所ごとに確認・分析可能
  4. 自動で計算される滞在時間をもとに、利用料金の請求等が可能

詳しくは、以下の記事で詳しく解説しています。

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【管理画面】利用料金テーブルの作成方法

Lメンバーズカードの「入退室機能」では、事前に利用料金テーブルを設定しておくことで、入室・退室時のQRコード読み取り記録をもとに、利用料金が自動計算できます

ここでは、Lメンバーズカードの管理画面で「利用料金テーブル」を作成する方法を解説します。

STEP1:「チェックイン場所一覧」にアクセス

まずは、Lメンバーズカードの管理画面「チェックイン場所一覧」にアクセスします。

https://www.l-members.me/checkin_places

STEP2:画面右側の[編集]をクリック

「チェックイン場所一覧」にアクセスできたら、利用料金テーブルを作成したいチェックイン場所の右側にある[編集]をクリックします。

チェックイン場所が未作成の場合は、以下の記事を参考にチェックイン場所を作成してください。

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STEP3:利用料金テーブルを追加する

「編集」画面にアクセスしたら、ページ下部の[+料金テーブルを追加]をクリックします。

  • 滞在時間
  • 料金

を複数設定しておくことで、滞在時間に応じた利用料金の自動計算が可能です。

【管理画面】滞在時間と利用料金の確認方法

自動計算された「滞在時間」や「利用料金」は、Lメンバーズカードの管理画面「チェックイン履歴」で確認することが可能です。

https://www.l-members.me/checkins

「顧客別」「場所」、「日時」の絞り込み検索も可能

画面左上の[フィルター]をクリックすれば、

  • 顧客名
  • チェックイン場所
  • チェックイン/チェックアウト日時、その他

をキーにした絞り込み検索を行うことができます。

月末の請求時などにご活用ください。

まとめ

今回は、Lメンバーズカードの「入退室管理機能」で、利用料金テーブルを作成する方法について解説しました。

利用料金テーブルを設定しておけば、これまでかかっていた人的コスト・管理コストの削減にも繋がるので、ぜひ活用してくださいね。

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