「前回どんな施術をしたっけ?」「あのお客様の好みって何だったかな…」
スタッフの記憶に頼った顧客対応に、限界を感じていませんか?
Lメンバーズカードに新機能「カルテ管理」が登場しました。 来店時にカルテを自動作成し、施術内容や写真を一元管理。顧客情報を”記憶”から”記録”へ変え、どのスタッフでも質の高い接客を実現します。
この記事では、カルテ管理機能でできることや活用方法をご紹介します。
この記事の目次
こんなお悩みありませんか?
店舗での顧客情報管理、こんな課題を抱えていないでしょうか。
スタッフが変わると引き継げない
前回の担当者しか知らない情報、メモ帳に書いたまま共有されていない記録…。スタッフが変わるたびに「初めましてのような接客」になってしまい、お客様の満足度が低下するリスクがあります。
紙カルテの管理が煩雑
紙のカルテは保管場所をとり、探すのに時間がかかります。過去の履歴を一覧で振り返ることも難しく、「あの時どうだったか」を確認するだけでも一苦労です。
施術写真がスマホに散在
ビフォーアフターの写真をスマホで撮ったまま、個人の端末に保存されていませんか?スタッフの退職やスマホ故障で写真が失われるリスクもあり、一元管理やバックアップが困難です。
新機能「カルテ管理」でできること
カルテ管理機能は、これらの課題をまとめて解決します。主な特長を4つご紹介します。
1. 来店時にカルテを自動作成
予約・チェックイン・取引(会計)をトリガーに、カルテが自動で作成されます。
どのタイミングで自動作成するかは、管理画面から自由に設定可能。「予約が入ったタイミングで作成」「チェックイン時に作成」など、店舗のオペレーションに合わせて選べます。
スタッフが手動でカルテを作る手間がなくなるため、記入漏れがゼロになります。
2. 質問項目を自由にカスタマイズ
カルテに記録する質問項目は、店舗ごとに自由に設定できます。
対応している回答タイプは以下の通りです。
- テキスト入力 — 自由記述(短文)
- 選択肢(単一選択) — ラジオボタン形式
- 選択肢(複数選択) — チェックボックス形式
- テキスト入力(段落) — 長文の自由記述
- 日時 — 日付・時間の入力
- 画像 — 写真を複数枚添付
業種や用途に合わせて、必要な項目だけを設定できます。
3. 施術写真をカルテに直接記録
質問項目ごとに画像を複数枚添付できます。
たとえば「施術前の写真」「施術後の写真」をそれぞれ別の項目として設定すれば、ビフォーアフターの管理が簡単に。写真はカルテに紐付いてクラウド上に保存されるため、スマホに散らばる心配がありません。
4. 顧客情報と自動連携
カルテは顧客情報と自動で連携しています。
顧客の詳細ページからカルテ履歴をワンクリックで確認できるため、「このお客様の過去の記録を見たい」という場面で、すぐに情報にアクセスできます。
活用シーン
カルテ管理機能は、さまざまな業種でお使いいただけます。
美容サロン
- 施術内容・使用カラー・パーマの種類などを記録
- 仕上がり写真でスタイルの変遷を振り返り
- お客様の髪質やNGスタイルなど、好みの情報を蓄積
整体・治療院
- 来院ごとの症状・施術内容を時系列で記録
- 経過写真で改善の可視化
- 次回の施術方針をメモとして残す
小売・飲食
- 来店時のオーダー傾向や好みを記録
- アレルギー情報や特別な要望を確実に共有
- VIP顧客への対応ポイントを蓄積
3ステップで始められます
カルテ管理機能の導入はとても簡単です。3ステップですぐに始められます。
Step 1:アプリを追加
管理画面の「アプリ追加」から「カルテ管理」を有効化するだけ。追加料金はかかりません。
Step 2:項目・トリガーを設定
カルテに記録したい質問項目を作成し、自動作成のトリガー(予約 / チェックイン / 取引)を選択します。1画面で直感的に設定できます。
Step 3:来店時に自動作成 → スタッフが記入
設定が完了すれば、あとは来店時にカルテが自動で作成されます。スタッフは回答を記入するだけです。
まとめ
カルテ管理機能を使えば、顧客情報を「スタッフの記憶」に頼る運営から、「デジタル記録」として確実に蓄積する運営へ変えられます。
- 来店時にカルテを自動作成 → 記入漏れゼロ
- 写真・テキスト・選択肢を自由に設定 → 業種に合わせてカスタマイズ
- 顧客ページからワンクリックで履歴確認 → 接客品質の向上
すでにLメンバーズカードをご利用の方は、管理画面の「アプリ追加」から今すぐカルテ管理をお試しください。
まだLメンバーズカードをお使いでない方は、ぜひ無料トライアルからお試しください。カルテ管理はもちろん、予約管理・チェックイン・ポイント管理など、店舗運営に必要な機能をまとめてご利用いただけます。