概要
カレンダー予約でのクレジットカード決済は、「オーソリ(仮売上)→
キャプチャ(実売上)」の2段階方式を採用しています。予約時点ではお客様のカードに対して与信枠の確保(仮売上)のみを行い、実際の請求(実売上)は一定期間後に自動で行われます。
決済の流れ
STEP 1|予約・仮売上(オーソリ)
お客様が予約画面でクレジットカード決済を選択すると、Stripeの決済画面に遷移します。カード情報の入力・確認が完了すると、カードの与信枠が確保されます(仮売上)。この時点では実際の引き落としは発生しませ
ん。
STEP 2|予約確定
決済画面から戻ると、予約が確定します。同時に以下の処理が自動で行われます。
- 予約ステータスの更新
- お客様へのLINE通知・確認メール送信
- 連携サービスへの反映(スマレジ、Googleカレンダー、RemoteLOCK 等)
STEP 3|実売上(キャプチャ)- 自動実行
仮売上の状態から一定期間経過後、毎日23:30の自動処理で実売上(キャプチャ)が行われます。キャプチャのタイミングはカードブランドにより異なります。
- American Express → 予約から6日後以降
- Visa / Mastercard 等 → 予約から15日後以降
いずれも予約から30日以内にキャプチャが行われます。
STEP 4|キャプチャ完了
キャプチャが完了すると、管理画面上のステータスが「キャプチャ済み」に更新されます。
キャンセル時の挙動
キャプチャ前(仮売上の状態)にお客様が予約をキャンセルした場合、仮売上は自動的に取り消されます。カードへの請求は発生しません。
管理画面での確認
管理画面の「Stripeキャプチャ管理」から、各予約の決済ステータスを確認できます。
- 「キャプチャ待ち」… 仮売上済み。キャプチャ実行日を待っている状態
- 「未キャプチャ」… キャプチャ実行可能だが、まだ処理されていない状態
- 「キャプチャ済み」… 実売上完了
- 「キャンセル済み」… 予約キャンセルにより仮売上を取消済み
- 「期限切れ」… 30日を超過し、仮売上の有効期限が失効
各予約の「Stripe確認」ボタンから、Stripe側のリアルタイムの決済状態も確認できます。